平成29年度 第32回 高校生部門一覧
応募者
製品・活動名
高知県立須崎工業高等学校
・須崎市
bOHENROSAN  (ぼへんろさん) ~お遍路用照明グッズの開発~

四国霊場巡りの人気が高まる中、目的地を目指して歩くお遍路さんの安全面に不安を抱くことがありました。薄暮の中、目的地に向かうお遍路さんは車等から発見しにくく、街灯や人気のない夜道は様々な危険が考えられます。そんなお遍路さんたちの持ち物として、便利・防衛・防犯・防災(4つのb)をコンセプトとした灯りを考えました。
bOHENROSAN  (ぼへんろさん)
~お遍路用照明グッズの開発~
高知県立安芸桜ケ丘高等学校
・安芸市
高校生による地域の賑わい創造の取り組み

安芸が大好きな地元の高校生が、安芸を盛り上げるために、地元自慢の食材を生かした2つの企画の実践に取り組み安芸の魅力を発信しました。 ① 「安芸の土佐ジローラーメン街道プロジェクト」の企画・立案・実施(協賛店舗開拓、スープ開発)PR活動。 ② 「なすのプリン」の企画・開発と販売促進・PR活動。
高校生による地域の賑わい創造の取り組み
高知県立伊野商業高等学校
・いの町
仁淀ブルーproject

地元いの町の魅力を再発見し、ICTを使って発信することで、地域振興のために高校生ができることを考えました、この取り組みを通じて、地元を愛し、貢献する姿勢を養い、次世代の高知県民としての資質を育みます。時代を超えて脈々と流れる清流仁淀川にイメージを重ね、「仁淀ブルーproject」と名付けました。
仁淀ブルーproject
高知県立山田高等学校
・香美市
山田高校1年生普通科「総合的な学習の時間」の取り組み 「香美市28社の企業CM制作」 ~ チームでイノベーション ~

「地元企業を元気にするCMをつくる」を合い言葉に、山田高校普通科1年生128名が夏休み返上で6ヶ月間をかけて制作しました。CM制作にあたっては、1グループ5名でチームを編成し、「チームでイノベーション」をスローガンに、放課後や夏休みを利用し、取材活動(インターンシップ含む)や映像制作などを行いました。
山田高校1年生普通科「総合的な学習の時間」の取り組み
「香美市28社の企業CM制作」 ~ チームでイノベーション ~
高知県立須崎高等学校
・香美市
地域と連携した「地域マネージメント作戦」 ~私たちと地域の夢を乗せて、空飛べ!カンパチ!~

須崎は魚の町です。しかし、漁業に従事する人は年々減少しており、若者の後継者不足も顕著化しています。そこで、魚を消費者に直送するシステムを構築することで、収入や出荷の安定を図り、1次産業を6次産業化して漁業の新しい発展を目指すシステムです。
地域と連携した「地域マネージメント作戦」
~私たちと地域の夢を乗せて、空飛べ!カンパチ!~
高知県立四万十高等学校
・四万十町
「もりだばマルシェ」~四万十高校生による大正地域活性化~

四万十高校で育成した農産物や、その加工品の製造、手芸品の作成など、企画・宣伝・販売を高校生自身が行い、地域住民の方々と交流を深めることで、地域の現状を知り、地域の活性化に協力します。
「もりだばマルシェ」~四万十高校生による大正地域活性化~
高知県立春野高等学校
・高知市
「春野さわやかみかんぼうし」「おいもがゴロっとぼうしパン」 ~障がい者就労支援事業所との共同開発~

高校生が課題研究を通して、障がい者の職業訓練について学習する中で地域の就業支援事業所と自校で生産している農産物やその加工品を利用した帽子パンを共同開発しました。また、障がい者の社会参加について関心を持ってもらえる広報活動として、各種イベントで共同開発した帽子パンの販売を行いました。今後も販路拡大と新たな商品を共同開発すべく活動中です。
「春野さわやかみかんぼうし」「おいもがゴロっとぼうしパン」
~障がい者就労支援事業所との共同開発~
高知県立嶺北高等学校
・本山町
「おいしし」肉みその製品化と農業コースの取り組み

嶺北高校農業コースは2年生3年生が農業の勉強とともに、地域に出向いて地域の農業について理解を深めている。その中で嶺北地域の特産品として新商品を開発した。地域と結びつき地域特産のゆず・土佐褐毛和牛・いのしし・みそ・しいたけを材料にゆず肉みそを開発し販売に至った。
「おいしし」肉みその製品化と農業コースの取り組み