「Skype」 とは信頼できる無料インターネット テレフォニーです。同一のプロバイダーでなければ無料にならないものとは異なり、「Skype」をインストール したパソコン同士であれば、インターネットを介して無料で通話できます。既にインターネットに接続されているパソコンであれば、後マイクとスピーカー を追加することで利用できます。 「Skype」は使い勝手や電話よりも音質がいいことが評価され、日本だけでも130万人以上がユーザー登録をしています。現在は個人ユーザーがほとんどですが、 最近はそのコスト削減効果に着目し、業務に利用する企業が出てきています。
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一般電話との通信は有料サービス Skypeからの一般電話への発信(スカイブアウトと言います)は、有料でできますが着信については日本ではまだ電話番号が割り当てられていない ためできません。秋には050番号が割り当てられるサービスが開始される予定です。 ◎Skypeの概要
国産グループウェア・ベンダーが相次ぎ自社製品とSkypeと連係機能を提供するなど、業務アプリケーションとの組み合わせもできるよう になっています。(名前をクリックすることでSkypeにより電話をすることができます) すでにSkypeを導入している企業の多くは、内線電話としてSkypeを利用しています。 スピーカーとマイクの代わりにSkype用の受話器も販売していますので、これらを利用することで普通の電話機のような使い方ができます。 尚、詳細については、http://www.skype.com/で確認してください。
対応OS Windows2000またはXP、Linux、Mac OS X、Microsoft Pccket PC 2003 ハード条件 X86パソコンの場合、CPUは400MHz以上、主記憶128MB以上 電話基本機能 発信、着信、通話、保留 電話会議機能 同時に5ユーザーまで参加可能 チャット機能 1対1のチャットのほか、最大48人まで参加可能なグループ・チャットがあります。同時に複数のチャット、グループ・チャットへの 参加が可能です ファイル転送機能 通話中の相手でなくても、Skypeユーザーへのファイル転送が可能です。容量制限はありません。ファイルの形式の制限もありません。 暗号化機能はあります。 プレゼンス機能 「承認(コンタクト)」として登録した相手に、自分の状態を通知します。状態は7種類(オンライン、オフライン、SkypeMe、一時退席中、 退席中、取り込み中、ログイン状態を隠す) オプション機能 一般電話への発信、留守番電話、一般電話からの着信
