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今月の蔵元
土佐酒造株式会社 高知県土佐郡土佐町田井418 |
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創業 明治10年創業。昭和26年には、土佐酒造を代表する銘柄『桂月』が誕生した。
現在4代目に至り、約110年の歴史を持つ。 |
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文人「大町 桂月」に由来 大町桂月は明治大正にかけて活躍した、高知県出身の評論家で紀行文人である。旅と酒を愛し、酒を詠んだ作品も少なくない。 |
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『桂月』といえば『銀杯桂月』 日本酒ブームで吟醸酒が注目されるなか、土佐酒造はずっと普通酒に力を注いできた。普通酒の銘柄は『桂月』ひとつだけ。
土佐酒造が『桂月』の名で親しまれているのはそのためだ。 |
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蔵元の想い 「シンプルが一番」と話す蔵元。能書きはなく「舌で味わうおいしいお酒を造り続けたい」という。『桂月』の人気の理由は、 毎日晩酌しても飽きのこない、飾らない飲み口にあるだろう。 |
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