(株)白馬産業
代表取締役
今村 義男 氏
会社概要 ●住 所 高知市介良乙3675 ●創 業 平成3年 ●従業員数 27名 ●事業内容 石材全般施工販売・霊園開拓
●TEL 088−860−1483 ●FAX 088−860−1473 ●URL http://www.hakuba-sangyo.com/
墓石や建築石材、記念碑など石材の施工販売を手がける株式会社白馬産業。 現在県内にある約40霊園のうち13霊園を運営しており、JA全農高知指定店となっている。
創業は昭和61年。もともと建築関係に携わっていた今村義男社長は、石材を扱う販売に興味を持ち36歳で有限会社白馬産業を開いた。 当時、高知県内では技術を誇る石材店が多かった。その中で、今村氏は世界各国で仕入れた石材を中国で加工するシステムを確立、 販売に徹することで売上を伸ばしてきた。平成8年には株式会社に変更。
石材をきっかけに海外と繋がり、近年は海外での仕事を通じて外国人農業研修生の受け入れや研修サポートに力を注ぐなど幅広く活躍している。
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”白馬”という社名から
白馬産業という社名は子供の頃の記憶にあった白馬童子にちなみ、小さくとも元気で明るい会社を目指そうと名づけました。
創業当時は社員二人でのスタートで、今のような展示場もなく、実績もなく、同業者からは素人に何ができるかと冷ややかな目で見られていました。 一件一件実績を積み重ね、やがて多くの寺社様より指定店としてご協力を戴き、宗教法人としての霊園開発に携わる事を経て財団法人の設立に 漕ぎ着けました。また、それらの過程で多くの方々よりご指導・ご助言を戴き、身に沁みて有り難く感じた事なども当時の苦労と合わせて懐かしく 思い出されます。
今では私どもの会社は年間300件程度のご注文を戴いております。過去20年間のお客様データは、何時、何処で、どの形のものをご注文戴いたかなどを コンピューターで一括管理し、修理やご相談などの際、速やかにお答えできるシステムが出来ています。石材施工販売と霊園開発
最近の墓石市場は和型・洋型を問わず「1点もの」が増えてきました。横並びの時代からそれぞれの家の個性を重んじる時代に変わってきたということでしょうか。
私どもでは出来うる限りこういったお客様のご要望に沿う為に国産から世界各国のものまで200種以上の石材を取り扱っています。 また加工費が墓石を価格を押し上げないように全ての加工を中国で行います。さらに、インターネットを使い精密な指示書を送り、仕上がり画像を返信させる事 などで厳重な品質管理を行います。全てはお客様にご満足いただくためのシステムです。
そうした当社の姿勢が評価戴けたのか、国体のくろしおくん像や、故青柳祐介氏などの記念碑の建立も手掛けるようになりました。
当社では、墓石の販売事業と並行して県内で13の霊園の運営を行っています。高知市が一望出来る高台の「正蓮寺・絆霊園」や緑に囲まれ 広々とした「一宮・陽だまり霊園」などそれぞれに特色がありますが、新規開発の全ての霊園に共通するのはバリアフリー構造。どなたでも安心して ご利用戴ける環境を目指しています。高知と世界の間で
年間30回以上の海外渡航で向かう場所は、同じ国でも初めての土地。出来るだけ日本人の入っていない場所に足を運び、常に新しいビジネスの 場所を探しています。ベトナム事務所を皮切りに今はモンゴル・ウランバートルでの事業展開と続き、夢が広がるばかりの楽しい日々を送っています。
私は一番良い時代に一番良い国に生まれたことを感謝し、これからも日々を最良一日として悔いのない人生を送ってゆきます。