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@ユーザーが作成したオリジナルのファイル A画像や音声など、ほかのオリジナルの媒体が存在するファイル Bレジストリなどのシステム構成情報 COSやアプリケーションを構成するファイル |
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@システムから切り離すことが出来る A対象のファイルを一括して格納することが出来る |
■コピーコマンド/Xcopyコマンドを使用する
「コマンドプロンプト」で使用するCopyコマンドやXcopyコマンドでも、バックアップツールとして活用することが出来ます。
Windowsの「タスク」機能と組み合わせれば、自動的にバックアップ処理を行うことも出来ます。
Xcopyを用いたバックアッププログラムの例
以下の内容をテキストエディタなどで編集します。
| Echo バックアップを開始します。 >> f:\Backup\backuplog.tex |
| Date /t >> f:\backup\backuplog.txt |
| Time /t >> f:\backup\backuplog.txt |
| Xcopy d:\TechDoc f:\backup\TechDoc /s /o /y >>f:\Backup\Backuplog.txt |
| Date /t >> f:\backup\backuplog.txt |
| Time /t >> f:\backup\backuplog.txt |
| Echo バックアップを完了しました。 >> f:\Backup\backuplog.tex |
これらのBackup.bat(仮称)のファイルとして保存します。
この処理を自動化するためにはタスクとして登録します。
毎日、朝の9:00にバックアップ処理を行うタスクの例です。
| CopyコマンドとXcopyコマンドの違い | ||
| aaaaaa | サブフォルダを含めたバックアップ | 属性のバックアップ |
| Copy | フォルダ内のサブフォルダをバックアップすることは出来ない | ファイルのアクセス権などはコピー先のフォルダのアクセス権に基づく |
| Xcopy | 「/S」オプションを併用することでフォルダ内のサブフォルダをバックアップすることが出来る | 「/K」オプションで読み取り専用属性、「/O」または「/X」でアクセス権を含めてコピー出来る |
■バックアップユーティリティを使用する。
Windowsは、標準のバックアップツールとして「バックアップユーティリティ」機能を実装しています。スタートメニューから 「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「バックアップ」で起動することが出来ます。
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@テープデバイスをサポートしています Aレジストリのバックアップができます Bスケジュール設定が可能です CASR(自動システム回復)用のメディアが作成できる(XPのみ) |