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![]() ![]() 代表 樫本 正巳 氏
● 住 所:高知県高知市梅ノ辻8−27 |
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「あんなことできればいいな」と思いつけば、何でも工夫してやってみる。 身近な情報化に取り組む樫本正巳氏は、高知市梅ノ辻で燃料・氷店を営んでいる。 70年代のオイルショックの影響で、解散することになった企業の燃料・氷販売部門を、樫本氏の母が譲り受けて創業。当時、樫本氏は高校生だった。
家業を手伝うため運転免許、危険物取扱いの資格を学生時代に取得。その行動力は現在も変わらない。卒業して2年ほど現場で経験を積み、家業を引き継いだ。 |
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個人販売業ならではのサービス
梅ノ辻で燃料・氷屋をはじめて、25年が経ちました。夏は氷、冬は燃料が主になります。
氷はよさこい祭りや花火大会などイベント関係、飲食店へ卸しています。 |
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身近な情報化「防災ネットワーク」
以前、中小企業情報センター(現在の高知県産業振興センター)から「小規模企業におけるIT経営」としてIT専門家中村先生の指導を受けました。
中村先生とは今でもやりとりしています。いかにお金をかけず、工夫するか。「あんなことできればいいな」と思いつけば、まず先生に相談しています。
42歳でパソコンを始めてから、今では仲間との掲示板HPを運営するほどになりました。 |
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業界全体で連携 この「防災ネットワークシステム」が業界全体での活動となれば、顧客の近隣での災害発生時に現場へ急行したり、電話をかけたり即時に対応できます。 これは顧客の満足度・信頼向上に繋がります。これからは個々の販売店だけではなく、業界全体で連携していくことができれば良いと考えています。 |
PLATFORM No.229 2006年10月号