有限会社 池田柚華園
|
||
|
代表 池田 一平 氏 |
|
|
● 住 所:安芸郡北川村加茂314 |
||
|
ゆずでおなじみの安芸郡北川村。池田柚華園では、家族でゆずを育て、ひとつひとつ手作業で丁寧に加工している。
昭和40年、農業政策の一環として北川村に7300本余り(約6.5 ha)のゆずが新植された。その頃、池田チ平さんの妻が片手間にできるほどの小規模な加工品開発に取り組み始める。 |
|
|
◆「安全・安心」という付加価値
北川村で本格的にゆずの栽培が始まったのは昭和40年です。当時は6haほどの栽培面積から始まり、現在では100haを誇るゆずの産地となっています。
北川村には「実生」と呼ばれる種から育てられたゆずの木が多く、その果汁は香りがよいと評判です。 |
|
◆ホームページを開設
私たちは家族でゆずを育て、加工しています。
製品にはジャムやゼリー、ドレッシングがあり、県内ではモネの庭マルモッタンや高知空港、高知大丸で販売されています。
当園の一番人気はゆずの希釈飲料『柚華』。柚子ジュースやカクテル用に、飲食店からもご注文頂いています。
お店のお客さまからリクエストがあったとご注文をいただいたことも。口コミの効果は大きいですね。 |
|
◆家族経営ならではの商品を 目下の課題は、新商品の開発。ゆずの皮を使ったもので、他社と競合しない商品を考えています。 例えば、当社のゆずの花入り『柚華ゼリー』は、手作業で花を入れています。 手間と時間がかかるので、他には真似できない商品だと思います。 家族経営という小規模ならではの、手作りの商品を皆様のもとへお届けします。 |
|
PLATFORM No.234 2007年3月号