|
プラットフォーム 2007年5月号 No.236

インターネットの世界では無料で使える「フリーメール」があります。こうしたフリーメールの多くは、
Internet Explorerなどのブラウザーを使ってメールの送受信を行います。
最近のフリーメールでは使い勝手も大幅に向上しています。容量も2Gを超えるものも出てきました。
しかしいくら向上したとはいえOutlookExpressなどの使い慣れたメールソフトのほうが一日の長があります。
そこで今回は、このフリーメール(この度はGmailを使用)を使い慣れたメールソフトで使おうというのが目的です。
(ブラウザ上でのやり取りより確実に早くなります)
※Gmailはすでに登録済みということで話を進めていきます。(「Gmail」などで検索して登録してください)

1.GmailをPOPで受信できるようにします
2.OutlookExpressの設定を行います
従来の設定と異なる点を上げます。
 |
 |
POP3:pop.gmail.com
SMTP:smtp.gmail.com
送信メールサーバー:認証が必要 |
SMTP:465 POP3:995 |
以上でOutlookExpressでメールの送受信ができるようになります。
フリーメールはほとんどが迷惑メールに対応しています。只単に使い捨てのメールというだけでなく、上手にフリーメールを使用してはいかがでしょうか。
注)
フリーメールすべてがOutlookExpressなどのメールソフトで扱えるわけではありません。
SMTP/POPで送受信できる機能が必要です。各サイトなどで確認してください。
http://www.kooss.com/freemail/#P10 などで確認できます。詳細については各サイトでお願いします。

今回も産業振興センター内でPLCを使用してのLAN構築する機会がありましたので報告します。
PLCの設定は取扱説明書にあったように両ターミナルをコンセントに挿してボタンを押すだけですごく簡単に完了しました。
接続としてはセンター内にあるインターネットサロンと研修室1との間で行い、回線速度としては30Mbps以上の速度が出ました。(PLCのランプ上での確認)
只、取扱説明書に記載されていたように、OAタップなどを使用すると途端に回線速度が落ちました。従来の延長型のタップなどは影響がないようです。
【接続環境】
インターネットサロンから研修室1に接続
(これまではインターネットサロンからLANケーブルを延ばして接続していました。)

Vistaの新機能の一つに「XPS」という文書の記録形式があります。
これは「pdf」ファイルと同様もので印刷する場合に、「Microsoft XPS Document Writer」を選択することで、作成することができます。
(「pdf」の場合は専用ソフトを購入する必要がありました)Vistaを搭載したパソコンであれば、「Internet Exporer」でこのファイルを参照することができます。
基本的にVista以外のパソコンでは参照することができません。
また、XPはマイクロソトから「XPS」ファイルを参照するためのビューワーをマイクロソフトのホームページからダウンロードすることができます。注)
「XPS」形式のファイルは単に従来の「pdf」ファイルというだけでなく、プリンタが「XPS」対応していれば印刷の正確さ、印刷速度、色の再現性の向上が期待できます。
尚、MacOSでは「pdf」に標準で対応しています。
注)http://www.microsoft.com/japan/whdc/xps/viewxps.mspx
●賛助会員 IT110番
あなたの企業にお伺いし、直接診断して、的確にアドバイスします。また、ご希望により、ITセミナーの講師派遣もいたします。
アドバイザーが週2回常駐。費用は無料!
(財)高知県産業振興センター 支援課
アドバイザー 吉良 博幸(月・木担当)
TEL:088-845-6600 FAX:088-846-2556
E-mail:info@joho-kochi.or.jp
※直接センターにお越しいただいても結構です。
|