私たちは、地域の企業を応援します。
財団法人 高知県産業振興センター
高知県中小企業支援センター
日本語入力&役立つフリーソフト 第××弾
キーボードから入力した読みを仮名漢字交じりの文字列に変換するソフトを以前はFEP(ヘップ)と呼んでいました。現在では「IME」(Input Method Editor)と呼ばれMicrosoftの「IME」が標準になっています。
そこに、最近になってグーグルやバイドゥ(中国)などが新たに参入してきました。それぞれの日本語変換ツールには特徴があり文書入力に長けたもの、インターネットの単語に長けた物など様々です。そこでこれらの特徴を生かすために変換ツールを複数インストールする事により変換ツールを使い分け変換効率を高めようというわけです。
例えば、仕事の報告書を書くときはATOKを使い、ネット検索ではGoogleを使用するという具合です。
参考に変換例として「きしゃのきしゃがきしゃにのってかえった」を変換してみました。いかがでしょうか。
| マイクロソフト IME Windowsに付属する「IME」やOfficeに付属する「IME 2007」などがある | マイクロソフトが提供 記者の記者が記者に乗って帰った |
| ジャストシステム ATOK 一太郎と共に普及した日本語入力ソフト | ジャストシステムが提供 貴社の記者が汽車に乗って帰った |
| Google 日本語入力 Webデータを元にした日本語入力ソフト | グーグルが提供 貴社の記者が汽車に乗って帰った |
| Baidu Type グーグル手法が同じ日本語入力ソフト | バイドゥが提供 記者の記者が記者に乗って帰った |

日本語変換入力の切り替え方法
■個人情報の流出を防ぐ
●ブンパス
二つの文章から複雑なパスワードを作成する

- (1)文章で複雑なパスワードを作成。
- (2)文章を覚えるだけでパスワードを管理。
- (3)パスワードは16桁の英数字記号で強力。
- (4)2つの文章でパスワード管理ができる為、
多数のサイト(パスワード)を効率よく管理。 - (5)パスワード情報(文章)を保存しないので漏洩の心配がない。
- (6)常駐アプリなので必要なときにすぐ呼出。
- (7)Web版もあるので出先からも利用できる。
http://www.bunpass.com/client/bclient.html
■データを保護する
●ブンバックアップ
様々な条件でバックアップを可能にするソフトです。
指定したスケジュールで自動的にバックアップしたり、暗号化してファイルを
コピーすることもできます。
関連ソフトに
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/bunbackup.htm
●リキューバ
削除したファイルを素早く探し出して復元します。


- wordで「作業ファイルを作成できません。環境変数tempの設定を確認してください」というメッセージが表示され、作業ができません。どのようにすればいいのですか?

- 以下の確認をしてください。
システムのプロパティ内での「TEMP」と「TMP」の変数の確認と、実際にそのファイルが存在するかの確認。
注)%USERPROFILE%は通常はユーザーアカウントのドキュメントが割り当てられています。
複数のアカウントで使用している場合は、IEのインターネット一時ファイルの場所が接続しているアカウントでの管理下(通常はアカウントのドキュメント内)になっているのかを確認してください。
■4Gbyeのメモリをフルに利用するために
Windows7の64Bit版を導入したついでにメモリも2Gbyteから4Gbyteに増やしました。しかし、システム状況を参照して見ると、3.2Gbyteしか認識してくれませんでした。原因はBiosが対応していない事でした。調べましたが、メーカーの最新Biosにも対応していないということでしたので注意が必要です。
■Windows 2000のサポートが終了
2010年7月13日でWindows 2000のサポートが終了します。すぐに、動かなくなるわけではありませんが、セキュリティ更新プログラム(パッチ)が提供されなくなります。今後の利用について、検討が必要です。
■Wi-Fiルータ
最大5台まで同時接続可能なWi-Fiルータがこれ。ノートパソコンやゲーム機、ipodなどが同時に接続できます。
- ●小型軽量なコンパクトサイズで持ち運びにも最適
- ●Wi-Fi対応機器最大5台までの同時接続が可能
今月の言葉
Wi-Fi
無線LANが登場した10年前は接続を保証しているのは、セットした親機と子機とだけでした。そこで、業界団体のWi-Fi Alliance が互換性のテストを開始し合格した製品に「Wi-Fi Alliance」というブランドをつけました。このおかげで「Wi-Fi」のマークが付いている製品同士では、安心して接続できるようになりました。今ではほとんどの無線LAN機器に「Wi-Fi」マークが付いています。



