公益財団法人高知県産業振興センター 高知県中小企業支援センター
私たちは、地域の企業を応援します。
スマートフォン(タブレット)の安全性確保
現在,新しく登録される携帯電話の半分以上がスマートフォンタイプだといわれています。
従来の携帯電話とは異なりスマートフォン(タブレット端末)はパソコンと同じ仕組みでインターネットに接続しています。そのため、簡単にアプリと呼ばれるソフトに個人情報を読み取る仕組みを埋め込み可能であり、その情報を悪用する者が増えてきています。そこで各通信会社ではその対応策として以下のようなサービス及びユーザーに対して注意を呼びかけています。
その中でも、アンドロイドOSを搭載したスマートフォンをターゲットとしたウィルスが多数発見されるようになってきました。利用する方はウィルス対策を十分に行って利用することをお勧めします。
スマートフォンに使用されているOS
- iOS:apple(提供) iPhone4S、ipadなど
- Android:google(提供) ドコモ・au・SoftBankのスマートフォン、タブレットなど
- Windows7:Microsoft(提供) ドコモF-07Cなど(まだ機種は少ない)
ウィルス対策について
1通信会社編

アンドロイドOSを搭載したスマートフォン向けウィルス対策サービス「ドコモ あんしんスキャン」を無料で提供しています。

スマートフォン向けに「安心セキュリティパック」を月額315円で提供しています。リモートサポートなども月額料金内で受けられます。

月額使用料 315円で提供しています。
2自衛編(ダウンロードソフト)
○ViRobot Mobile(Androidアプリケーション)

※マーケットでViRobot Mobileと検索してダウンロードできます
- 価格:
- 無料
- 作者:
- Hauri, Inc.
- 特徴:
- マルウェア対策 マルウェア、ウィルス等を対象にスキャンを実施
- スパム対策 スパムメッセージや迷惑電話等の受・発信を遮断
- ネットワーク設定
- Wi-Fi AP(アクセスポイント)への接続管理
- 3Gデータ通信量のモニタリングや制限
- 紛失・盗難対策
- 端末を紛失・盗難した際、SMSの送信によるリモートからの端末のロックや個人情報の削去
- データの暗号化による重要データの漏洩を防止。
○Norton Mobile Security(Beta)(Androidアプリケーション)

※マーケットでNorton Mobile Security(Beta)と検索してダウンロードできます
- 価格:
- 無料
- 作者:
- NortonMobile
- 特徴:
- これはベータ版のアプリケーションです。
○Super Security beta(Androidアプリケーション)

※マーケットでSuper Security betaと検索してダウンロードできます
- 価格:
- 無料
- 作者:
- Superdroid. net
- 特徴:
- 『Super Security beta』は、簡単にかつ高精度にアプリの危険度をチェックしてくれるセキュリティアプリです。
○アンチウィルスフリーAVG(Androidアプリケーション)

※マーケットでアンチウィルスフリー AVGと検索してダウンロードできます
- 価格:
- 無料
- 作者:
- DroidSecurity–AVG
- 特徴:
- 『アンチウィルスフリーAVG』は、Android用ウィルス対策ソフトの古参、かつ大本命とも言えるアプリです。
■ iOS編(Apple)

iOS4以前はシングルタスクだったのがiOS5になってマルチタスクになったため今後対応が必要になってくることが考えられます。
現在では、アプリをAppleが検査し合格したものだけを登録できるシステムになっているため、比較的安全になっています。しかし、JailBreak(ウィルス名)が発見されたり、サイト証明書偽造の件など別の観点から安全性には気を付けなければなりません。
一応ウィルスセキュリティソフトも存在しますが、常駐するようなものではありません。
http://news.mynavi.jp/news/2011/07/13/025/index.html
iOS専用アンチウィルスアプリ「VirusBarrier」、価格は350円です。
■ Windows7編
基本的にデスクトップパソコンやノートパソコンと同様であり、プラス携帯機能という位置づけです。ですから通常のWindows7でのウィルス対策ができます。ただしCPUのパワー不足のため、ウィルス対策ソフトによっては、動作が緩慢になるかもしれません。
データサイズの大きいWord文書を開く際に時間がかかるようになってしまいました。
以下の2点についての確認をしてください。
1)メモリ不足
2)Cドライブの空き容量不足
一番に考えられるのは、やはりパソコンのメモリ不足と思われます。文書を開く際にメモリの空き容量を確認してみてください。 意外に気がつかないのはCドライブの容量不足です。CドライブはOS側において一時作業用のテンポラリーファイルなどで使用するために空き領域が必要となります。
USB3.0使用の注意

USB3.0をサポートしていないパソコンではUSB3.0のボードを購入して取り付けることになりますが、取り付けるポートに注意しなくてはいけません。PCI Express×1だと問題はありませんがPCIのポートだとUSB2.0の2倍程度の速度しか出すことができません。

