表紙291
2011年12月号 No.291

センター職員のひとり言

中小企業振興部支援課 業務斡旋調査員 下村 賀基「ほしの あき さん」

 高知県の北端、大豊町の山の上に実家があります。
 ある時、"mont-bell"(アウトドア関連の会社)の広報誌に、土佐の古民家として紹介されていました。盗撮です。(怒)(笑)
 今時ほとんど見られない、昔のままの家です。
 両親亡き後、空き家になっていましたので、一時期人に貸していました。
 この人の知人に、その分野の著名な写真家がいて、6年ほど前に"ほしの あき"さんの写真集用の撮影をしています。
 五右衛門式(分かります?)で、上部円形タイル張りのお風呂が、このカメラマン氏のお気に召したようです。
 このシーンは、写真集のメインをかざり、彼女はこれがきっかけで、その後大ブレイクしました。(と、私は思っています)
 彼女にあやかって、ブレイクしたい方。入浴券をお売りします。チトお高いですが。(笑)
 あっ!。大切なことを忘れていました。水風呂ですよ!!。(たぶん彼女の時も)
 水源はさらに山の上の谷合いです。ご高齢の方、心臓の悪い方の購入はお断りいたします。
 ところで、これは又貸しなんです。こんなのって、家主の了解をとって、立ち会いをさせるべきですよね。(怒)(笑)

中小企業振興部支援課
業務斡旋調査員
下村 賀基