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用語の解説
用語の解説
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POS(Point of Sales)
日本語では販売時点管理と訳されるレジスターとコンピュータを組みあわせたシステム。スーパーやコンビニ等で
使われているシステムで、バーコード読み取り装置付きのレジスターで売上入力されたデータが即時にホストコンピュ
ータやチェーン本部に送られて売上集計や売上分析に使われる。
ABC分析
少品種大量売上のものから多品種小口売上のものまでをグループ分け(A,B,Cグループ)して、売れ筋や死に
筋商品を見極め、販売効率を上げるための分析手法。「少数の要因によって大勢は決定づけられる」というパレート法
則に基づくことから、パレート分析ともいわれる。
CAD(Computer Aided Design)
製図板や定規を用いて図面を書いていたものを、コンピュータの助けを借りて設計できるようにしたシステム。コ
ンピュータのグラフィック機能をフルに利用している。最近は3D(三次元)画像データを扱うものが主流になってき
ている。
FA(Factory Automation)
コンピュータを用いて、工場のラインや加工機などを制御し自動化すること。無人工場などでは、制御技術を用い
てFA化を図っている。
ADSL 【Asymmetric Digital Subscriber Line】
非対称ディジタル加入線のこと。1対のメタリックケーブル(既存の銅線電話線)を使って高速データ通信を行う
技術。「非対称(asymmetric)」の名称から分かるように、上り(ユーザーから電話局)と下り(電話局からユーザー)
で通信速度が異なる。前者の場合、大よそ1.5〜9Mbps程度であり、後者の場合は16〜640kbps程度。ISDNより速く、
光ファイバーを新設するより初期投資が少なくて済むため、今後の需要拡大が見込まれている。
OS(Operating System)
基本ソフトと訳され、コンピュータの基本的な機能を司るソフトで、アプリケーションソフト(適用業務ソフト)
や記憶装置、周辺機器のやりとりを管理する。Windows、UNIX、Linuxなどがある。
Webブラウザ(Web Browser)
インターネットでホームページを閲覧するためのソフト。マイクロソフトのインターネットエクスプローラ
(Internet Explorer)やモジラファウンデーション(FireFox)が主流。
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